2007年3月20日 (火)

通いつめたいお店 再訪三鷹きびや

Cimg3354_1

去年の12月に初訪問して以来、
この冬だけで5回ぐらいは訪問している
三鷹きびや。すっかりこの鴨南蛮の虜に
なっている我が家☆。
ここのお店が凄いのは天ぷらなど、お蕎麦以外の
お料理も逸品揃いな事。週末のお昼に伺って、
昼から熱燗を傾けながらおつまみをいただき、
仕上げにお蕎麦を食べる幸せ。。。☆
これぞ至福の時♪。

Cimg3348

今回初注文してみた
蓮根と海老しんじょうの天ぷら。

蓮根の甘みと海老の旨味が
凝縮された感じの天ぷら☆。
熱燗とマッチングはもう完璧。。。

Cimg3350

いつもお願いする卵焼き。

厨房の奥で卵を泡立てる音や
じゅぅ~っと焼かれる音がテーブルまで
届いてくると、たまらなくわくわくします☆。
天ぷらでもお蕎麦でも卵焼きでも
出来上がったら本当にすぐ運んでくださるので
こちらも一番美味しい状態で頂くべく、
話している途中でも会話を止めてお料理に
向き合いたくなります♪。

Cimg3351

初注文してみた
鴨せいろ☆。

麺は甘みがあって、もうしっこしこ♪。
付け汁のお出汁は濃いめで、鴨の
旨味がよく溶け出していて
もう。。。
美味しい~。。。。。
という言葉しか口から出てこなくなってきます。。。

Cimg3355

呑んだお銚子を傾けていくのも
また幸せな時間☆。

Cimg3353

このロゼ色に焼かれたジューシーな
鴨をおつまみにしながら日本酒を呑む
と顔もほっこり幸せ顔に。

このところ寒の戻りで、寒い日が続いていて
一部の桜が咲き始めていると思えば
一方で昨日は東京でまた雪がちらついたとか。。。
なんだか変な気象現象、、。
30年前の東京の冬はもっとずっと寒くて
もっと雪が降っていたのになぁ。。。
小学校時代に校庭で雪合戦が出来なかった
年なんて一度も無かったような。。。


我が家の窓から見える桜もいよいよ満開です♪。

Cimg3540






| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月23日 (金)

築地「たねいち」 安い鮪丼のお店

Cimg2965

ちょっと用事があって築地近隣まで母と出掛けたので
せっかくだからと築地市場を少し散策をしてきました☆。
行くと遠方からはるばる来ている観光客の方々が多数、
確かに私も金沢へ行けば近江町市場へ
京都へ行けば錦市場へ
っと、やっぱり観光に出掛けます☆。近くにあっていつでも
行けると思うとかえって行かないもんだけど、
威勢のいいチャキチャキ江戸っ子のお兄さんお姉さんと
会話を交わしているだけでも、元気が貰えそうな
そんな江戸文化の残る貴重な場所かもしれないなぁ。。。
でも何年後かには豊洲に丸々移転しちゃうし・・
きっと最新型で機能性に優れた市場になるんでしょうけど
あの築地市場って一つの文化が成り立っているのような
気がするので,それが無くなるのはちょっと残念、、。
この何年かのうちにもっと行っておかないと。。。


っとブラブラ築地場外を歩いていると、長蛇の列を発見。
見れば路地奥にある丼物屋さんに並んでいる列、
すごい奥まったところにあるお店なので、知らないと
辿り着けそうにない場所なのに、みんなよく調べている
なぁ。。

あまりにもその列が長かったので、さぞ美味しいんだろうね
っと私達も並ぶことに♪。



Cimg2967

築地場外「たねいち」。
丼ものだけで何十種類と組み合わせがメニューに
書いてあって悩むんだけど、看板一番手前に
ある鮪がやっぱり売りなんだろうと、母は鮪丼、
私は合わせ丼というのをお願いしました。


Cimg2966

これが鮪丼、700円☆。
赤身が2枚、中トロが 5枚程度のっています。


Cimg2964

そしてこれが合わせ丼、800円☆。
中落ちに赤身1枚、中トロ2枚、いくら。

この中落ちがこちらですいているものみたいで
すごい甘くて臭みもなく美味しいです。
なので100円違いなら、こっちを注文した方が
いいかもなぁっと思います。
ただ、さらに隣のお兄さんは鮪中おち丼の大盛り
を注文しておりました。メニューにはなかったような
気もするんだけど、お願いすれば出来るみたい。
それがもし800円だったら、鮪中おち丼が一番
いいなぁ~。。
なんて横目で見つつ、美味しく頂きました☆。


どちらにしても築地場外は観光客向けに結構値段が
はっているので、7~8百円でこの丼物がいただける
のは嬉しい限り☆。ちなみにお味噌汁は別途100円
だそうです。


              ***************************************

おまけの写真3枚☆。

Cimg1113

5歳の姪が祖母へのプレゼントで焼いたクッキー☆。


Cimg1117

同じく天才画家?がチョークで駐車場に描いた絵☆。


Cimg1123

その下には日傘を持った人まで登場☆☆☆。

かなり絵心あるのでは。。。!?
っと、姪が絵を書く度に思う今日この頃。。。♪


。。叔母ばかです。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月 8日 (木)

鯖街道花折 絶品鯖寿司

Cimg2776

京都で購入して以来、私はこちらの鯖寿司の大ファン☆。
酢飯の具合といい、鯖の〆まり方といい、脂ののり具合といい。。。
三拍子揃ってストライクゾーン☆。
鯖寿司の美味しい季節となってから、
ずぅっとずぅっと食べたくて
京都まで思いをはせておりました。
体はすっかり鯖寿司モードだったので
こうなったらどこのでもいいから買って食べよう!
っとデパートで探してみるも、私が望む肉厚の
鯖の棒寿司は見つからず・・。。。

なぜだろう。。。
京都では他のお店のものも駅構内でまで購入出来るのに
関東のデパートだとあまり鯖の棒寿司は目にしないような。。。
もうちょっと薄い押し寿司タイプはよく見かけるんだけど。

っという事で、もうこうなったらこうなったら
お取り寄せ!?
やっているかなぁっとこちらのホームページを見たら
取り寄せられる☆!!!
やったぁ♪っと
よく見ると、送料1050円。。。
う~ん。。。千円かぁ・・・。。。
鯖寿司自身もいいお値段しているので、やっぱり躊躇しちゃう。
しばしホームページの前で悩んでいたら、
インフォメーションの文字が。
関東近辺のデパートで開催される京都展などに
たまに出店されるようで、見たら買いに行ける距離の店発見☆!!!
それも悩んでいた当日に☆。
こうなったらもう行くしかないと、車をぶんぶん走らせて
めでたく購入してきた鯖寿司がこちら☆。

    ↓     ↓    ↓

Cimg2771

もう買えた事だけでまずは大満足☆☆☆。
このずっしりした重さがまたいいんです。
竹のいい香りのする包みを開けてみると。。。


Cimg2772

中はこんな感じに。
かなり大きいです、本当に。
ご飯も多めなので一人2切れだとすると
4~5人で食べるのが丁度いいぐらい。
2月は寒鯖で特に身が大きく
脂がのっているみたい。


Cimg2775

これで3分の2を切り分けた状態。
残りの3切れは次の日旦那様がお弁当として
持って行きました。

身はプリプリで肉厚でとろける感じ、
酢飯の固さ・酸味も丁度いい。。。

久々食べたけど
やっぱり私はここの鯖の棒寿司の大ファン。
京都へ訪れた際、または京都展で発見した際は
是非是非また購入したいと思います☆。


         

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月19日 (金)

美味しい魚介料理の店 志づ香

Cimg2235_1

魚好きとしては色んなグルメ本などで評価の高いこちらの
お店が前々から気になって仕方がなかったんだけど、
何せ門前仲町、銀座からすぐなんだけど、あまり用事がなければ
踏み入らないエリアで、なかなか訪問が叶わなかったお店。
うちの旦那様が土曜日に日本橋で夕方まで仕事があるという事で、
迷わず
フェア・ドマへ行こう☆!
っと電話をしてみるも、既に予約で満席とのこと・・。。。
夜は4席だもんね、、、残念。。。。。


ならば気になっているお店に行ってみようと
思い立ったのがこちらの魚介料理のお店「志づ香」☆。
調べてみたら土曜日はやっているとの事、
3日前に電話したらOKだったので、晴れて念願の初訪問に行って参りました☆。

Cimg2254

門前仲町駅から歩いて2・3分、お店が道から少し奥まった
ところにあるので見過ごしてしまいそうな入り口。
夜7時に予約をしていったのですが、席は既に満席状態に。
大将の目の前のカウンターに運良く座ることが出来ました☆。


Cimg2233

先付け
蟹の蕪包み 黄身酢がけ

蕪が本当に美味しい季節です☆。あっさりした
蕪と蟹を酢が控えめな黄身酢が優しく包んで
くれて、とっても食欲がわく一品☆。

まずはビールで乾杯☆。


Cimg2234_1

お刺身の盛り合わせ

ここのカウンターの前にはずらぁっと素敵な器が並んでいます。
備前焼が多いのかな。
この器もどっしりしていて、温かみもあって。。。
こういう器大好きです。
でもなかなか売っていないのよね・・。。。
これだけ分厚いと、器自体がひんやりしているので
刺身盛りにはとっても適しているのかも。

お刺身はさすがにどれも絶品でした☆。
飲み込むのが悲しかったほど。。。
内容は、
めじまぐろのづけ、かんぱち、寒ブリ、うに。
特に寒ぶりは本当に美味しかったぁ。。。☆。


ビールを頑張って飲みきって、ささっとここで日本酒へ変更☆。
日本酒は黒龍をお願いしました。


Cimg2236

なんか夢中になって食べていたので
料理名を忘れてしまったんだけど、、
多分、ブリのみぞれ焼き っというお料理だったような。。。


Cimg2238

百合根まんじゅう

これは女性には絶対人気あると思う。ほのかに甘く
もっちりした百合根まんじゅうの中にはふわふわの挽肉
が入っています。これに熱々の品のいいお出汁で作られた
餡がかかっていて絶品♪。上のこしょうがいいアクセントに
なっています☆。


Cimg2240_1

たらの白子がけ

これ、うちの旦那様と共に本日の一番☆。
まったく臭みを感じない鱈の上に、白子が
餡になってかかっているんだけど、淡泊な
鱈に濃厚で薄味に味付けられた白子の餡が
よく絡んで本当に美味しかったです☆。


Cimg2244

香の物
いいお口直しに♪。


Cimg2245

まだまだ出ました☆。

牡蠣のうに焼き

お酒なしでは食べられません。。。うにの部分だけで
何杯も飲めちゃいそう☆。これぞ魚介料理って感じ
のメニュー☆。魚介のエキスがこの中に凝縮された
感じ。うに好きには本当にたまりませんでした。。。

ここで日本酒もう2合追加☆。
今度は松の司というお酒。


Cimg2248

中にはぷりっぷりの牡蠣がたっぷり入っていました☆。


Cimg2253

〆は冷たい稲庭うどん☆。
大将が茹でからあげる瞬間を真剣な面もちで見計らい、
精魂こめて水にさらしている姿を正面で見ているだけで
美味しい稲庭うどんである事が食べる前から解ります。
つゆはしょうがかごまだれを選べるんだけど、どちらも
本当に美味しかったです☆。


Cimg2252

そしてこれがごまだれ☆。
かなりあっさり目のごまだれです☆。


この大将のおまかせ、これだけのお料理が出て一人5千円。。。
すごい。。
都内の日本料理のお店の半値近く。


Cimg2251

〆の饂飩の前にもう一品追加して水菜と鴨焼きを
食べました☆。何せ魅力的なお品書きが壁にかかっていた
いるもので。。。
本当はここの名物の穴子の白焼きをお願いしたかったんだけど
この日はいい穴子を仕入れられなかったとか、、残念~。。。

この頃になるとカウンターには人がいなくなり、
テーブル2席のお客さんを残すのみで、今なら大丈夫かなっと
大将と少しお話をさせていただきました☆。
脂ののっているお魚の見分け方や、江戸前の穴子は香りが
違うというお話、とっても丁寧にお話ししてくださるのが印象的
でした。門前仲町でお店をもって19年目だとか。そんなに長く
お店をやられている年齢にはとても見えなかったので驚きましたが
とても居心地のいい、美味しく楽しい時間を持つことが出来ました☆。

次回は是非穴子の白焼きを食べに☆。
そして江戸前穴子をいただける季節にもまた伺いたいです☆☆。
その大将のおっしゃる香りを体験出来ればなぁと思います。


ご馳走様でした♪。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月29日 (金)

再訪三鷹きびや 一押し鴨南蛮

Cimg1908_1
このほんのりピンク色の鴨、香ばしく焼かれた葱、三つ葉に刻み柚子の
のった鴨南蛮、そしてこしの強いお蕎麦、
全てが三位一体っとなって、一口食べるごとに、感嘆の
ため息が思わず漏れてしまうほど美味しい☆。鴨は本当にジューシーで
11月に訪れたときは、鴨に脂が乗り切っていないから出せない、っと
言われた事が心から理解できました。すごい!の一言、本当に完成度の
高い「これぞ鴨南蛮!」って感じ。他ではもう食べられないかも・・・。。。

Cimg1911

香ばしく焼かれた長めに切られた細めの葱が一人1本分?っと思うほど
たっぷり入っています☆。これが本当に鴨の美味しいスープを吸ってくれて
あっつあつになっています。鴨葱の相性の良さを再認識♪。

Cimg1918

添えられた山椒の粉ともよく合います☆。
うちの旦那様は鴨を大事に大事に残して、
熱燗に合わせて幸せそうに食べておりました。
胸肉1枚まるまる入っているかのような鴨南蛮、
これで1300円は安いと思います。

Cimg1905

熱燗、玉鶴という群馬のお酒を使っているみたい。
こんなになみなみ入れてくれて500円☆。
とっても良心的♪。

Cimg1906

卵焼き 600円。
熱燗を頼んだら、お蕎麦より先に卵焼きをすぐに
焼いて出して下さいました。中はふわっふわ、
お出汁の味をとっても大事にしているような卵焼きで
甘みも塩気も本当に控えめ。日本人であることに幸せを
感じられる一品でした☆。

Cimg1915

天せいろ 1300円。
お蕎麦よりも先に、揚げたてを運んできて下さるので
何よりもまずすぐに天ぷらを思わずぱくりっ☆。
火傷するほど熱々の天ぷらはからっと揚がっているし
ごま油の香りがとってもいい☆。
っという事で、写真は1本海老を完食済み、、
海老2本、ピーマン、茄子、かぼちゃ。
横には天然塩も添えられていました♪。

Cimg1917

天ぷらがきてしばらくすると、今度は茹でたてで
光っているお蕎麦が運ばれてきます☆。
やっぱり何度食べても感動の味。。。☆。

Cimg1481_2


これからも通い続けたいお蕎麦屋さん☆。
冬はあと何度再訪することになるか。。。
そのぐらいここの鴨南蛮の大ファンになりました♪。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月17日 (日)

温まれるお店 モツ鍋もつ福 

Cimg1770

二人で電車で動いて、一日外で過すって事は、我が家ではまれなので
普段あまり行くことのない地帯に行こうと、二人で考え出したのが
中目黒にある鳥小屋。テレビや雑誌でよく取り上げられているモツ鍋
のお店だけど、二人ともモツ鍋は未経験。普段は中目黒駅には
降りた事がなく、まだ未知の地帯。わくわくしながら予約の電話を☆。

っと。。。

9時過ぎなら大丈夫ですがぁ。。。うちは只今予約で満席で、直接
入店は、直前にキャンセルが出ないと無理です。


つれないお返事・・・。。。
すっかり鍋気分なのに。。。。。

ならば、他のモツ鍋屋を探そうと本屋で調べてみたんだけど、
どこも日曜はお休みの店ばかり・・・。確かに日曜の夜にニンニクたっぷり
のお鍋は避けるものなのかも。。。っという事は鳥小屋はやっぱり貴重な
お店だったのね、、、。。。


っと、二人の携帯に登録してあるお店を探すも、気分に合う
店見つからず・・。。。
もう帰ろっかぁ。。。っと壁に書かれた丸ビルレストラン一覧
を眺めてみるとモツ鍋の文字が!☆。

ありました☆身近な所にもつ鍋屋さん♪。
早速入って聞いてみると、6時の時点で9組待ち、、
なんかネーミングも「もつ福」と縁起良さそうだし、
外でこれから探すのも億劫で、夕飯はこちらの
お店で決定☆。


Cimg1763

ちょうど一時間ぐらい待って、入ることが出来ました。

Cimg1774

これがこの日のダントツ一番美味しかったメニュー☆。
とん ればてき 590円。
このレバ刺し、周りを軽く焼いてあるからレバテキというらしい。
ごま油と塩がかかっているんだけど、まったく臭みも無いし
直前に焼かれるために、人肌程度のお刺身がとっても甘くて濃厚。
今また食べたい☆。

Cimg1771

酢もつ。
下に入ったたっぷりのオニオンスライスと
モツが食感もいいし、お酢でさっぱりして
いるのでいくらでも食べられる感じ。
かなりたっぷりな量で390円。安い~。

Cimg1778

これ、焼き鳥の中のこの日の1番☆。
とん のど軟骨 一串190円。
こんな軟骨は私は初めて食べました。
モツ鍋屋さんではどこでも食べられるものなのかな。。。
コリッコリ、もっちもち、ぷにゅっぷにゅ。
舌に纏わりつく感じが癖になりそう。


Cimg1779

とん たん 一串190円。
こちらのお店の串焼きはどれも本当に美味しい。
そしてお肉が大きめでとってもジューシー。
こんなに分厚く切られているのに、周りが焦げる
事なく、上手に中まで焼かれているから不思議。

Cimg1780

べこ しびれ 一串230。
これは「べこ」 なので牛さんらしい。
今気づいたんだけど、、。
食感はかなりねっとりした感じのお肉だったかな。。。

Cimg1767

メニュー。
結構な品数の多さだし、どれもボリュームがあるのに
良心的な値段設定。

Cimg1772

モツ鍋。
こちらでは4種類の味から選べるんだけど
今回は塩味のもの。

Cimg1776

ここまで減りました。牛蒡も火が通り
モツの油もスープにしみ出てきて、いい頃合に。
どうなんだろう。。モツ鍋初体験だったから、
比較対象が出来るものがなくて、よく解らないけど
塩味だけだと、モツの脂がストレートに口の中に
充満してしまって、かえって脂っこく感じるんじゃないか
というのが二人の感想。他のお店も訪ねてみて
自分の中でのモツ鍋基準を作らないとわからないけど。
でもこちらのお店、一品料理はどれも大満足だったので
次回は夏にでも、串焼き目当てで再訪したい。

        ***************************************

Cimg1717

この日は結局、昼過ぎから夜9時まで丸ビル内で過ごす事に。
メインロビーに登場した大きなツリー。昼間にピアノの生演奏
も行われていました。

Cimg1761

夜はがらっと雰囲気が変わって。

Cimg1758

素敵な季節到来です☆。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月21日 (火)

絶品蕎麦屋発見 三鷹きびや

Cimg1478
美味しい鴨せいろが食べたいね。っと
先週末は天気が崩れて遠出をする気も起きないし
寒いし。。。お蕎麦屋巡りをする事に。
3軒はしごをして参りました☆。
事前準備が大切!
っと蕎麦通の方々のブログを参考に
行き着いたお店がこちら、「三鷹きびや」さん☆。
ここのお蕎麦は本当に感動ものでした。
こし・蕎麦の香り・蕎麦の甘さ。。。
全てこれまで食べたお蕎麦の中ではトップクラスかも。。
さらにコストパフォーマンスも本当に高い☆。
言う事なしのお店でした。
これから通い詰める事になりそうです♪。

Cimg1481_1

三鷹駅から徒歩10分弱。
近くにはコインパーキングも沢山あるので
車でアクセスもしやすいです。
店内も清潔感があり、センス良くまとめられています。
ご家族でやられているのでしょうか。。。
ホールに立っている女の子はきびきびしていて
とても感じの良い方でした。

Cimg1480

天せいろ。
こちらのお蕎麦は3種類、
粗挽きそば(平日限定)、十割そば(土日限定)、二八そばです。
天せいろのお蕎麦は二八、
もちろん天つゆと蕎麦つゆ別々に出して下さいますし
先に茹でたてのお蕎麦が来て、次に熱々の天ぷらが別に運ばれてきました。
茹でたて、揚げたてをっという店主の方の思いを感じました。
お蕎麦ももちろん絶品なんだけど、この天ぷらもすごいレベルが高いと思います。
衣はさっくさく、ほのかにごま油の香ばしい香りがします。
大きな海老が2本、お野菜が3~4種類ついて1380円!
本当に美味しかったです☆。今見ても、またすぐ行きたくなります♪。

Cimg1479

この光沢☆。お蕎麦がここまで光っているのは
私は見た事がなく、感動♪。
これは十割蕎麦、
つなぎを使っていないので、二八蕎麦に比べて太めに
切られています。本当に繋ぎ無しなの???
っと思わず聞きたくなるほど、こしが強いお蕎麦は
蕎麦の香りも口に含んだ瞬間、ぷ~んっと漂い
絶品☆☆☆。これで700円。
量もたっぷりめです。

他に卵焼き600円、熱燗500円をお願いしました。
もとはと言えば、鴨せいろの評価がとても高かったので伺ったのですが
鴨に脂がのりきっていないっとの事で12月からだそうです。
妥協のないこだわりを感じました。12月に必ず再訪します♪。
とにかくすごいお気に入りのお店に出会えてうれしい☆。

蕎麦屋巡りという事であと2店舗、
・ひばりヶ丘「たなか」
・西荻窪「鞍馬」
を訪れました。
 

Cimg1437

ここはひばりヶ丘にある「たなか」さんです。ここは何度か訪れています。
こちらのお蕎麦は今時期新蕎麦登場で、少し緑がかっていました。
こしは強く、濃いめのおつゆとよく合います。せいろ600円とこちらも良心的。
ここは天ぷらは野菜天ぷらか海老天ぷらの2種類。
2人前ぐらいたっぷりめなので、取り分けながら食べるのがいいかも。
きびやさんとは違って、こちらは家庭で揚げる天ぷらって感じです。
お蕎麦ももちろん美味しいのだけれど、こちらのもう一つのお薦めの品は
「そばぜんざい」。これはその辺の甘味処の善哉よりも遙かに完成度は
高いと思います。丁寧に練られた光沢のあるこしあんが、そばがきに
かかっています。今回はカメラの電池が切れてしまい撮影不可 涙・・・。
本当に美味しいです☆。

そしてもう一つ訪れたのが、西荻窪にある「鞍馬」さんです。
ここは写真を1枚も撮れませんでした、、、残念・・。
ここは十割蕎麦のみのお店で、お酒の種類も豊富です。
ただ値段が高め。箱入りせいろで940円・・・。
鴨せいろ1460円、鴨南蛮は1890円でした・・。
ちょっと高すぎるかな・・。こしも香りも「きびや」さんほど
感動しませんでした。。お腹いっぱいだったからかな。
次回はせいろだけにシンプルに向き合ってみたいと思います☆。

             ****************************************

っと、先週末はお蕎麦三昧で過しました☆。
でも調べてみると最近では魅力的なお蕎麦さんが
沢山お店を開いている事を知りました。それも名だたる
名店で修業をされた方々が次々と独立してオープンされた
お店のようで。まだまだ食べに行ってみたいお蕎麦屋さんが
沢山出来たのも収穫でした☆。
もうちょっと寒くなったら週末お蕎麦屋さん巡りを再び
開催したいと思っています☆。

| | コメント (0) | トラックバック (0)